課金者を蔑ろにする水増しACスクラッチ

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此処最近のACスクラッチに興味が惹かれない、もしくは引いても当たりが出ない等、今年に入ってからACスクラッチをわざわざリアルマネーを消費してまで引く価値があるのか疑問に思うようになった

PSO2的に言えば「運が無いな、君は」で片付けられてしまうものですが、果たしてリアルラックの問題なのかスクラッチの過去や現状を踏まえて幾つか書いていきます

※個人的な独断と偏見による感想を述べていきます

 

【1.コラボだらけのACスクラッチ】

今年に入ってから今現在まで配信されている『メガディメンションヒロイン』を合わせると21個のスクラッチが実装された訳ですが、内訳を見てみると

新規のスクラッチ:4、デザインコンテスト受賞作スクラッチ:2、再販スクラッチ:2、コラボスクラッチ:13

となります

こうして見ると圧倒的にコラボのスクラッチの数が多く、デザインコンテストを入れても新しくデザインされたスクラッチは6種類、コラボの半分にも満たないですね

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『メガディメンションヒロイン』のコスチュームを見ても、男性女性服合わせて31種類のコスチュームがありますが、コラボコスチュームは4つ、新規が6つ、残りの21種類が過去コスチュームの色違いとなります

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コラボコスチュームも少ないのはともかく(これに関してはコラボ元のコスチューム種類の問題もあるので深く追求はしない)新規でデザインされたコスチュームは僅か、残りがACを多くでも消費して貰おうと分割されたアクセサリー、時間とAC稼ぎの水増し過去コスチューム、ACスクラッチの景品として相応しくないアイテム等々…

『コラボ』を謳っておきながら過去のコスチュームの再販の色違いをスクラッチに捻じ込む有様、果たしてこれは『コラボコスチューム』と言えるのか疑問

取引されている在庫が少なく、適正価格ではないコスチュームの再販は歓迎すべきですが、市場に溢れ返っている最安値のコスチュームの色違いをNEWとする手抜き加減

 

『今年はコラボスクラッチを増やしたい』と誰かが言っていたようですが、『今年はコラボ(にあやかって手抜き)スクラッチを増やしたい』と受け取ってしまうのは私だけでしょうか

 

【2.質の低下したACスクラッチ】

此処最近では欲しいアイテムやコスチュームが当たらずアイテムが偏る、市場に流通する特定のアクセサリーやコスチューム、ロビーアクションの価格が異常に高騰するのがデフォとなっていますが、よく聞く理由としては

『サービス開始に比べてスクラッチを引く人が減ったから流通している数が少ない』、『アイテムに偏りがあるのは良くある事』、『ただ単に運が悪い』

特に3番の理由を考えてしまう人もいるかもしれませんが果たして実際にリアクラックが無かったのかどうかを考えてみます

まずは最初に実装されたスクラッチと現在のスクラッチを見比べて見ると…

 

7月4日に初めて実装されたACスクラッチは『ハッピーウェディングスクラッチ』

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サービス開始時からプレイされている方にはとても馴染み深いコスチュームの1つでしょう

エクエスティオー紅』『エクエスティオー月』といったコスチュームの色違いは既に登場していますが、多くても2種類の色違いで同じコスチュームでもはっきりと区別された色違いになっています

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全体的に見ると女性コスチュームの多さはこの頃から現れていますが、男性服、キャスト服などバランスの取れたスクラッチ内容です、スクラッチの種類は『66種類』となっています

 

9月24日に実装されたACスクラッチ『メガディメンションヒロイン』

メガディメンションヒロイン(C)SEGA

PSO2のコスチュームwiki等を見ていただければ分かると思いますが、コスチュームの色違いが2→3に増え、過去コスチュームやアクセサリー等が26種類もこのスクラッチに実装されています

スクラッチの種類は『117種類』に膨れ上がり、最初に実装されたスクラッチに比べて約2倍の数になります

『コラボスクラッチだから種類が増えるのは仕方ない』となるかも知れませんが、コラボを含んでいない『百花繚乱 戦国クロニクル』では『110種類』とコラボスクラッチと殆ど変わらない数です

因みにこの戦国クロニクルのスクラッチには価格が異常なまでに高騰した『Sジャンプ(追加ロビーアクション167)』が含まれています

 

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左が『ロストパープル』右が『ロストパープル影』になる訳ですが、SSを撮って見比べてようやく分かる色違いです

正直な所、僅かな色違いの為に2種類出す必要があったのでしょうか、これらのスクラッチの殆どがカラーチェンジパスが使用不可となっています

ボディースーツという事もあって色が変更できない大人の事情があるのかも知れませんが、新規デザインのコスチュームですら色変更が出来ない所を見ると種類を多く見せようという思惑が見え見えですね

コスチュームの色違い、過去コスチュームの水増し、ACスクラッチの景品として実装しているのが疑問な『クラス追加系アイテム』『獲得メセタ+100%』(獲得メセタはACスクラッチ『マテリアライズ ヴィジョン』以降、景品として並んでいません)によって、ただでさえ当たる確率の低いアイテムや人気のコスチューム、ロビーアクションが高騰するのは当然でしょうね

更に言えば、コラボスクラッチなのですから、関連するコラボ元の宣伝も兼ねている訳で、作品元とは関係無い過去のコスチュームやアイテムを一緒の景品として扱う必要があるのかが疑問

コラボスクラッチとは別に再販スクラッチとして別枠を設ける事が出来るのにも関わらず、です

 

今回のスクラッチ以外にもコラボ元を既知している方や実装を待ち望んでいた方は少なからず居た事でしょう

で、いざ実装してみるとコラボ品の入手難易度の高さ(コスチューム、アイテム等)、上記の理由も合わせてプレイヤー(此処では課金者と表記)をコラボで楽しませようという気がさらさら無い不愉快な姿勢

課金しないとコラボを楽しめないどころか、『課金してもコラボを楽しめない』では少なからず作品元に対しても良い印象を与えないでしょう

 

1ヵ月に2つという速いペースで新しいスクラッチを実装しながらも、諭吉を投入してようやくお目当ての物が1つ出るか出ないか、という理不尽な偏り具合、アイテムバッグに残る大量のデータのゴミ

『キングラッピーカレー』を餌にしながら、いざ蓋を開けてみると『具材の入っていないバケツの水で薄めたカレー』を大量に売り付ける商売の姿勢では、いずれユーザー、プレイヤーからそっぽを向かれるでしょうね…現に今年に入ってからスクラッチに使う金額も極端に減り、コラボが続いた今現在はスクラッチすら引いていない状況に(メセタで購入出来る為、ACを支払う必要が無くなったのも理由の1つですが)

 

長期的に遊べる方は自分の資産(メセタ)に合わせて必要なアイテムを揃えつつ、半年~来年以降に掛けて再コラボや限定スクラッチと称したばらまきで価格の暴落した再販アイテムを購入するのが、リアルマネーやメセタを浪費せず、他の事に有意義にお金を掛ける事が出来るでしょう

 

今現在のPSO2に長期があればの話ですが…

 

【3.おぱんつの質の低下】

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『おぱんつの種類も水増しですか…?』

 

★次回へ続く★

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