PSO2キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4を試してみた

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久しぶりの更新になりますが、『設定6』に対応した新しいベンチマークが実装されたので今現在のグラフィックボードで動作するか試してみました

設定6という新しいグラフィック描画を体感できる事とキャラクタークリエイトで作成したキャラクターをベンチマークに登場させる事ができる2つの『新体験』が見所です

公式HPでは『※「簡易描画設定6」をお楽しみいただくための推奨グラフィックカード:「NVIDIA GeForce GTX 950」もしくは同クラス以上のグラフィックカード(解像度1920×1200の場合)』と初めてグラフィックカードの推奨が発表されました

今現在使用しているグラフィックボードが『nvidia GTX960』なので十分に動作してくれる事でしょう

早速、体験版を試してみますが設定6がどの程度変わるのか比較する為に、今現在の『設定5+nvidia inspecter』での高画質設定と『設定6』の2枚を見比べてみました

※体験版用のコスチュームと同じ色が確保できなかったのでそれぞれカラーが違いますがご了承ください、コスチューム以外は描画設定とキャラクターデータはほぼ同じものになります

 

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【設定5+nvidia inspecter】

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【設定6】

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【設定5+nvidia inspecter】

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【設定6】

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【設定5+nvidia inspecter】

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【設定6】

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【設定5+nvidia inspecter】

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【設定6】

設定5のエステ内ではデフォルトで後ろからの光源でしたが、設定6では前からの光源の当たり方に変更になり、キャラクター全体が明るく見えるようになっています

これによってキャラクターやコスチュームの色の調整がスムーズになりますね

全体を見比べてみると設定5では画面にフィルターを通したようなのっぺり感がありましたが設定6では、そのフィルターを取り払った事で色が鮮やかになり、それぞれの凹凸がしっかりと分かる様になっています

今まではキャラクターの素体にコスチュームというグラフィックを貼り付けているだけだったのが、立体感が出た事でちゃんとキャラクターがコスチュームを着ているのが実感できます

細かい所を見るとフォトンの色も輝くようになり、それぞれの凹凸に対して影がちゃんと表示され、肌の色も自然になっているのが分かります

 

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【設定5+nvidia inspecter】

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【設定6】

フィールドテストで東京を試してみましたが、両者の背景の違いがはっきり見て取れます

ただ、個人的に東京フィールドではキャラクターの肌が異常に白くなってしまうのが気になりました

東京の光源自体が従来のものとは特殊なので、オプションの描画設定の光源のON,OFFの切り替えでの対応が必要でしょうか

 

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スコアは22629でしたので十分に動作する事が分かり満足でした

FPSも118をキープしたのでグラフィックボードの設定を上げても問題なさそうですね

というのも静止画で見る設定6のクオリティは素晴らしいものですが、モーションテストでキャラクターが動く際にどうしてもジャギー(ギザギザ感)のちらつきが見えてしまうので外部ツールのnvidia inspectorでグラフィックの設定で変更してみることに

 

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【設定6+nvidia inspecter】

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ジャギーは軽減されたものの、髪に変な影が表示されてしまいスコアもがくっと下がってしまいました

恐らくは設定6で既にそれぞれの影を表示しているの対してinspectorで更に影を上書き表示させる処理を追加した為に起こったものだと思われます

従来のnvidia inspectorでのプロファイルが設定6では使用出来ない事が分かったのが今回の大きな収穫でしょうか

また設定6と設定6+nvidia inspetcotrでの違いもさほど変わらなかった事、体験版では気付かなかったのですが、設定6の描画設定に新しく『カメラライト』『トーンカーブ』『エッジライト』という3つの影の処理が追加され、好みに合わせて影の濃さを気軽に変更できるようになっているのでinspectorへの依存を減らす事が出来ますね

設定6自体、グラフィックが高画質な割には単純な要求スペックが想像よりも高くなかったので、グラフィックの処理はゲーム側の設定で変更しつつ、inspectorで描画設定を干渉しないようにジャギーの軽減処理を行うのが今後の主流になりそうです

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