PSO2 EPISODE4 ファイタースキル振り その1

pso20160515_180119_2870_waifu2x_art_noise3

『前回のハンタースキルツリー記事』に引き続いて今回は『ファイター』のスキルツリーを紹介していきます

以前と同様にどのスキルが有用なのか、優先度が高いスキルはどれなのかを出来る限り分かりやすく説明しながらスキルツリーの例を幾つか挙げていきます

今回のスキルツリーはプレイスタイルによって大きくスキルの振り方が変わります

改めてスキル振りをお考えの方にも参考にしていただければ

※記事は2016年5月時点での投稿になりますので今後の調整によって仕様が変わる場合があります

※Lv75、SP+14を取得している前提でのスキル振りになります

 

まずはスキルを振るにあたって、どのスキルがどういった役割をするのか、簡潔に説明しながら優先度を付けていきます

 

・優先度が非常に高いスキル

『ブレイブスタンス』『ブレイブスタンスSアップ』

正面から与えるダメージが増加するスタンススキルでハンターの『ヒューリースタンス』の正面ver.

ファイターの火力底上げに必要不可欠ですので、2つも全振り推奨です

『テックアーツJAボーナス』『テックアーツJAPPセイブ』

異なるPAやテクニックを連続でジャストアタックするとダメージボーナスを得るスキルで種類豊富なPAを扱うファイターにとっては魅力的なスキルです

『テックアーツJAPPセイブ』は直前に使用したPAと異なるPAを発動させる事でPPの消費を75%に抑えてくれます

超接近戦での戦いを強いられるファイターではPP回収率は他職に比べてあまり高くないので消費を抑える為にも是非、振っておきたいスキルです

それぞれLv5が上限になるので全振り推奨

 

・優先度が高いスキル

『レアマスタリーファイター』

単純に打撃力を向上させるスキル、Lv2以降は数値の伸びが悪くなるので1振りで

『クリティカルストライク』

クリティカルヒット確率が上昇し、クリティカル時にダメージボーナスを得るスキルで平均ダメージの上昇が期待できます

話が少しずれてしまいますが、PSO2における『クリティカルヒット』は敵の防御力を無視して数倍のダメージを与えるものではなく、与えるダメージの変動幅内の最大値を与える事になります

PSO2では敵に与える攻撃力は一定ではなく、大まかに自身の攻撃力、属性値、相手の防御力、種族、属性によってダメージは変動します

極端な例になりますが与えるダメージの幅が最小攻撃力5000~最大攻撃力10000で変動している場合、『クリティカルヒット』が発生すると必ず相手に10000のダメージを与える事になります

『クリティカルストライク』では『クリティカルヒット』の発生率を上昇させ、『クリティカルヒット』の発生で与えるダメージの最大攻撃力+クリティカル威力のダメージボーナスを得る事が出来ます

基本的な『クリティカルヒット』の発生率は約6%と言われているので、『クリティカルヒット』と此処では揚げていませんが『ブレイブクリティカル』を取得する事で発生率を約46%まで引き上げる事が可能に

無条件に発動するスキルではありませんが、数少ないファイターの火力向上に期待できそうです

『ダブルセイバーギア』、『Dセイバーウィンドパリング』、『ツインダガーギア』、『Tダガースピンムーブ』、『ナックルギア』、『ナックルギアブースト』

個々の説明は細かくなってしまいますので省きますが、ざっくりと説明するとギアゲージが追加されそれぞれの武器アクションが大きく変化します

取得する事でファイターの操作が非常にやり易くなるので3つとも振っておくといいでしょう

『PPスレイヤー』

PPが50%以下になったとき、打撃力と射撃力と法撃力が上昇するスキルでLv10まで全振りで打撃、射撃、法撃共に+200上昇しますが、PPが半分以下の場合にしか発動しないので平均的なダメージを重視するのであれば『打撃アップ』系統にSPを割り振るのも良いかも知れません

 

・余裕があれば振っておきたいスキル

『アドレナリン』

自分にかかるシフタ・デバンドの効果時間が増加するスキルで、接近戦主体のファイターでは法撃職の支援を受ける事が厳しい場合等に時間を延長する事が出来ます

とはいえ、スキル単体だけでは意味が無いので他のプレイヤーから支援を貰うか、自身でテクニックを使用する以外はあまり優先度が高くないスキル

ソロでは基本必要ないかも知れません

以上を踏まえた上でファイターのスキル振りを幾つか紹介していきます

 

・Lv75メインクラスファイタースキル振り その1(SP+14)

index5

ファイターの特性を生かした最もリスキーとも言えるスキル振りがこちら

『リミットブレイク』によって自身のHP最大値を25%まで低下させる代わりに打撃威力のボーナスと打撃力を大幅に向上させます

Lv5で打撃威力は上昇せず、効果時間とリキャストが延長されるだけなので、どの程度まで振るかはお好み

『リミットブレイク』の発動によって『デットラインスレイヤー』『ハーフラインスレイヤー』で打撃力が+250、リミットブレイクは自身の状態異常扱いになるので『クレイジーヒート』が適用されて打撃力+200となり、条件によってですが『PPスレイヤー』を含む全てのスキルが発動すると打撃力が+650も上昇する計算に

爆発的に火力が上昇するスキルは他職にはありませんが、瞬間的な最大火力を得る代わりに平均的なダメージが低下してしまう事、HPの最大値が大きく減る為、いかなる被弾も許されない事、事故による戦闘不能のリスク等々、デメリットが大きいスキルになるので操作に慣れない内はソロ向けとは言えないスキル振りになります、どちらかと言えばPT主体の玄人向き

『ハイリスク、ハイリターンな戦闘を楽しみたい方』はこちら

 

・Lv75メインクラスファイタースキル振り その2(SP+14)

index

上記のスキルツリーとは違って地味ではありますが、安全、安定した火力を求めるのであればこちら

爆発的な火力は見込めないものの『チェイスアドバンス』『クリティカルストライク』を併用して平均的なダメージを稼いでいくタイプです

特に『ナックル』『ダブルセイバー』との相性が良く、『ナックル』では『クエイクハウリング』で敵をスタン状態にしたのち、『バックハンドスマッシュ』で単発威力最大のPAを打ち込む戦いや、攻撃回数が多く状態異常にし易い『ダブルセイバー』の武器に状態異常付与の特殊能力を追加する事で火力の向上が見込めます

『一般的なファイターを楽しみたい、状態異常付与を駆使したインテリな戦い方を好む方』はこちら

 

・Lv75サブクラスファイタースキル振り(SP+14)

index3

此方はメインでのスキル振りではなくサブクラスとしてのスキル振りになります

メインハンターとの相性が良くサブクラスとしても優秀なファイターですので、ハンターのサブクラスに迷った場合は安牌なスキルツリーと言えるでしょう

SPが余っていたので自身が状態異常の際に打撃力が上昇する『クレイジーヒート』に振っていますが、そこまで優先度が高いスキルではないので他に振りたいスキルがあれば、そちらに振り分けたり、無理して振らずに今後の新スキル追加用に温存しておくのも良いでしょう

 

以上がファイターのスキル振りになりますが『このスキルツリーが絶対良い』という訳ではないのでご注意下さい

各々のプレイスタイルによってスキル振りは大きく変わりますので上記を参考の上でご自身にあったスキル振りを見つけて頂ければ幸いです

★次回へ続く★

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中