Magic Stick

DSC_0009

※仕事の休憩やゲームの合間に良く食べてる&気になったお菓子を実際に味見しながら紹介しています

※個人的な見解や考察を交えています、特に食に関する評価は味覚等において好みが大きく分かりますのであくまで参考程度に

※今回記事においてはかなり辛口です、気分を害される場合もありますのでご注意下さい

※PSO2には余り関係が無いので、興味がない方はスルー推奨

 

商品名:Magic stick

名称:準チョコレート菓子

原産国:韓国

価格:★★★☆☆ 普通 約500円

匂い:★☆☆☆☆ 控えめ

甘さ:★★★☆☆ 普通

食感:★★★☆☆ ナッツチョコ:サクサク

量:★★★☆☆ 普通

カロリー:1本あたり92kcal

 

チョコレート菓子というと袋詰めタイプであったり紙製のチョコレート小箱が基本ですが、縦置き筒状タイプの箱というのは珍しいものだったので輸入雑貨店から購入

一見、チョコバータイプでナッツをチョコレートでコーティングしている事もあり、長さも約20cmと大きめです

1箱辺り10本入っているので量もそれなりに多いです

パッケージには色の異なる2種類のチョコレートとピーナッツのイメージ画像が掲載されており、日本語表記で『ナッツの香ばしさ』とあることからピーナッツを全面的に押し出しているのが分かります

 

DSC_0010

袋から出してみて気づいたのがチョコバーではなくチョコスティックになっているようですね

梱包袋と箱の二重で隠しているのでスティックの部分に気がつきませんでした、いわゆるポッキーのBIGバージョンです

匂いはというとナッツの香りが強くチョコの匂いは控えめ

箱の原材料に食塩と書かれていたので何処に使われているのだろうと思ったのですが、スティックに食塩が使われているようでクラッカーに近い味です

塩味のスティックにほぼナッツの味でチョコレートの味が薄く感じられました

あと何と言っていいのか分からないのですが、スティックまで食べた後の後味の悪さが尾を引きます

 

基本的にチョコレート菓子においては大なり小なり甘い余韻に浸って次のチョコに手を伸ばしてしまう魅力があるのですが、これには何も感じられないです

平凡なチョコレート、主張の強すぎるナッツ、味の濃い塩スティックと3つの味が折り合わない為か、この後味の悪さを生み出しているようにも思えます

10本入りのチョコスティックなのですが1本と半分を食べた所で謎の頭痛に襲われ断念、チョコレートを保管するミニロッカーの奥深くに飾る事に

 

Magic Stickの菓子は他にも様々な種類が販売されている様なので、たまたま口に合わなかったのかも知れませんが、正直な所、私個人としては他の種類にも手を出してみようという雰囲気を損なう味だった為、今後これらの商品に手を伸ばす事は無いかも知れません

★次回へ続く★

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中