エースオブサモナー獲得したので個人的な考察と攻略方法

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2016年1月13日に実装された『独極訓練:天極と地極』ですが、実装から半年経過するまでにステッカーを取得する目標の元、630と床ペロのトライ&エラーを繰り返しながら無事に『エースオブサモナー』のステッカーを入手する事が出来ました

今回はそれらの経験を元に独自の考察と解釈を交えながら独極訓練の攻略方法について纏めて行きます

尚、ステージの攻略方法以外にもサモナーに関する前置き情報が掲載されているので記事が少々、長くなっていますがご了承下さい

※記事は2016年5月時点での投稿になりますので今後の調整によって仕様が変わる場合があります

※ステージ6からの攻略方法となるので前半ステージの攻略については説明を省略しています

※メインクラス:サモナー、サブクラス:ハンターでのクラス編成となります

※あくまでも個人的な考察と独断の解釈による説明、またハーフドールを使用せずにあくまでもノーミスクリアを目標とした攻略になるので時間の短縮や効率化等に関しては考慮していません

 

【サブクラスハンターの理由(特に読まなくても差し支えない部分)】

今回、ステッカーを取得するにあたって、様々なサブクラスを選択して試してみましたが、最終的にはハンターに落ち着く事になりました

理由としては幾つかあるのですが、第一にペットに関する基本的な火力はサモナーでも十分に対応できる事です

と言ってしまうと語弊が生じてしまうのですが、基本的にサモナーに関しては、現段階でタクトの強化によってペットの能力が上昇する事はなく、今までの操作の基本であったJAの概念が無い事

独極訓練実装当時に比べて、『メロン』『マロン』『ヴィオラ』『スキルリング』等の実装によって手持ちが増え、戦術の幅が広がり一撃的な威力の高いPAが増えたことで、そこまで火力の上昇に拘る必要がなくなった事が挙げられます

サブクラスによるスタンスが他クラスに比べて恩恵が少ない事(少ない訳ではないのですが、スタンスの種類によって発揮されないもの、効果が限定的な物が多い)から基本的なペットの能力上昇はペットのレアリティとLv、属性値、キャンディーボックスの内容次第になります(逆に言ってしまうとこの部分を疎かにするとサモナーとしては致命的)

※ペットの火力上昇としてサブファイターのスタンスが有力視されていますが、次の理由がある為、今回は説明を省きます

 

火力至上主義と言われているPSO2において独極訓練においてはそれが一番とは一概に言えない点が2つ目の理由です

前述のようにペットの火力をどれだけ上昇させても、それを操る術者(プレイヤー本体)が多少の被弾で床ペロしてしまっては元も子もないからです

勿論、被弾しないのが一番なのですがエリア8、エリア10と回避だけでは防げない部分や余りにも理不尽な連続攻撃(恐らく大多数の方はここのステージでリタイア)で回復が追いつかない部分もあり、『オートメイトハーフライン』の強みがあるハンターを選択、他にも理由があるのですが詳しくは下にて

だらだらと書いてしまいましたが、私の場合はPSが追いついていない事と、現在の暫定的な通信環境の為に遅延が発生する事があるので、遅延による被ダメージを抑える為にハンターを選んだのが今回の大きな理由です

通信環境の問題で思わぬダメージを受けている場合の方や防御に自信が無い時はサブクラスハンターにしてみるのも1つの選択肢だと思います

 

【ペット一覧】

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今回はメロン以外のペットを使用、全ステージを通してダーカー系の割合が多いので光属性になります

レアリティにおいては★13は必須ではないので、★11や★12でも十分対応可能ですが、Lv上げとキャンディーはしっかりと準備しておきましょう

雑魚とボスが複数の場合は攻撃力とHPが安定しているワンダとヴィオラの範囲攻撃

ボス1体や敵の体力が多い場合は素早い攻撃と一撃のダメージが大きいトリムとマロン

主力ペットの回復中にはPP回復と囮用としてサリィ、といった役割分担になります

これらのペットを状況に応じてローテーションで使い分けていきます

 

【キャンディーボックス一覧】

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ワンダのキャンディーボックスになりますが、『ぴったりパフェ』『ブラストパフェ』『おうえんロール』の3つのパフェを搭載しています

パフェ、ロールのキャンディーに関してはボックス内のサイズ、ペットの性格とステータスと相談しながら、それぞれに合わせたキャンディーをセット

3段パフェケーキを2つ入れていますが、今後のアップデートで属性数値が上昇してくれる事を見越してセットしているので気にせずに

 

【その他ステータス補足】

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今回はステッカー獲得を目指しているのでメイン効果を『レアドロ倍率上昇5』、サブ効果をHP重視にした時限能力を作成

サブ効果、追加効果でユニット3つ合わせてHP+205の確保に成功

HPの数値に不安がある場合は時限能力を追加してみるのも選択肢の1つです

 

【今回使用したスキルツリー一覧】

・メインクラスサモナー スキル振り(SP+14)

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以前の記事で紹介した『PSO2 EPISODE4 サモナースキル振り その1』のスキルツリーをメインに

詳しい概要は割愛しますが、今回の独極訓練では『アルターエゴ』は事故死に繋がるので使用しません

誤作動を防止する為にもサブパレットからは除外しておきましょう

 

・サブクラスハンター スキル振り(SP+14)

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こちらはメインファイターのリミットブレイク用に使用しているサブハンターのスキルツリーを流用

基本的に重要になるのが『オートメイトハーフライン』『アイアンウィル』『ネバーギブアップ』の3つのスキル

サブクラスに関してはペットの底上げというよりも本体の生存性を高める為のスキルツリーとして選択しました

戦闘不能からの復活スキルとして『ディアマスター』と『アイアンウィル』を組み合わせてゾンビの如く復活しようというのが今回の試みです

その代わりに法撃ペットが主体になるのでJAボーナスやフューリースタンス等の打撃系スキルが死にスキルとなるデメリットがあります(ペットスイッチストライクを使用している場合は除く)

SPが勿体無いから専用のスキルツリーを作りたい場合は下をどうぞ

 

・独極訓練用サブクラスハンター スキル振り(SP+14)

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ある意味でサブクラスとしては理想的なスキルツリー(法撃ペットの場合)になりますが、独極訓練のサモナー限定という限られたスキル振りの為、スキルを振り直したり新たにスキルツリーを追加する必要があるかは費用対効果としては正直微妙な所でもあります(むしろ不要の可能性…)

それでもヒューリー系、JA系のSP分をHPと防御に振り分ける事が出来るので本体の防御面では他の追随を許さないスキルツリーになります

基本的には2番目のスキルツリーで十分に対応可能ですが、HPや回避、防御面などに不安がある、又はスキルツリーの追加やACに余裕がある場合は選択肢の1つとしてはアリかも知れません

あくまでも参考の1つとして

 

【全ステージを通しての基本的な戦い方】

前述でも述べたように今回は『アルターエゴ』は使用しません

サモナーとしては唯一の威力UPのスキルではありますが、ペットと本体の両方がダメージを受ける割合が全体的に多いので想定外のダメージや事故死を防ぐ為にもスタンスは切っておきます

その代わりに空いたサブパレットの枠にハンターの『ガードスタンス』を入れておきます

今回のスキルツリーではガードスタンスLv3なので被打撃ダメージ83%、打撃防御+70という中途半端な値ですが独極訓練においてこの数値は無視できません

『ポイントアシスト』でアルターエゴの威力倍率を補いつつ、スキルリングの『R/EPPRフィールド』でPP回復量を上昇させ、手数の多さで戦うのが今回のスタイルとなります

ステージオーダー8以外では基本的にレスタでの回復を心掛けつつ、最終ステージまでに回復アイテム(最悪の場合に備えてハーフドール)を温存させておくのが理想です

 

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・ステージオーダー6『弱点部位を突いてエネミーを2体倒せ!』

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後半ステージ最初では『ヴォルドラゴン』『キャタドラン』の計4体が一斉に出現します

此処では時間を掛けすぎるとヴォルドラゴンの形状が変化して強化形態になり状況が不利になるので短期決戦で行きます

まずはキャタドランが一斉に咆哮している間に尻尾の水晶を破壊or弱点部位を無視してキャタドラン2体を倒します

火力や操作に問題が無いようであれば前者、そうでないのであれば後者です

前者の場合はキャタドランの水晶を2つ破壊してオーダーをクリア、後は弱点部位を狙って各個撃破しつつ最後にヴォルドラゴンを討伐

後者の場合は体力の低いキャタドランを2体撃破、ヴォルドラゴン1体とキャタドラン1体それぞれ残りステージの広さに余裕が出来るので行動や回避がし易くなるはずです

キャタドランの水晶破壊して撃破、ヴォルドラゴンは通常の攻略通りに尻尾の破壊、尻尾の再生中に角を破壊し、後は頭部の弱点部位をひたすら狙って撃破となります

とはいえ、後半ステージ最初だけあって基本的にキャタドランの突き上げ攻撃とヴォルドラゴンの炎攻撃にさえ注意していれば問題なくクリアできます

此処で時間を取られたり本体(キャラクター)の被弾が多い様だと後々のクリアが難しくなります

 

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・ステージオーダー7『1回以上戦闘不能になるな!』

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基本的に独極訓練は戦闘不能にならないような立ち回りが求められますので、ある意味ではボーナスステージかも知れません

此処では有翼型、水棲型、蟲型といった各系統のダーカーグループが出現します

このステージで一番重要なのは『デコルマリューダ』もしくは『ルーサー【敗者】複製体』を出来るだけ最後に倒すのがポイントになります

最初にダーカーの雑魚と『ウォルガーダ』を討伐、そうするとフィールドには『デコルマリューダ』『エルダー【巨躯】複製体』『アプレンティス【若人】複製体』の3体になるのでアプレンティスとエルダーの模倣体をを倒していきます

最終的には『ファルス・ヒューナル』とデコルマリューダor【敗者】複製体が残るのでファルス・ヒューナル→『ファルス・アンゲル』の順で倒していくと戦闘がとても楽になります

ファルス・アンゲルに関してはビッグクランチ・プロジェクト』の赤いレーザー攻撃にさえ気をつけていれば、それほど脅威ではないのでミラージュエスケープで回避しながら攻撃していきましょう

回避の際にはロッド等に持ち替えてペットを収納しておくとペットの回復の手間が省け、PPの節約にも繋がります

 

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・ステージオーダー8『100秒間、回復効果を受けるな!』

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ここでようやく独極訓練:天極と地極と言える最初の難関ステージに差し掛かります(とは言っても基本的に難易度が高いのがこことステージ10だけですが)

このステージでは前ステージと同様、猿、象、狼といった原生種を倒していくと上位の敵が出現する仕組みになっています

最初は小型系のモンスターだけなのでオーダーをクリアするだけであれば回避で100秒逃げ回るor余裕があるのであれば開始時から倒していきます

ただし、順番を無視してむやみやたらに倒してしまうと各原生種(リリーパ系)のボスで溢れ返り動物園状態と化してしまうので、まずは上位ボスの居ない象系統の『マルモス』『ジャーマグルス』を倒します

次に『ウーダン』『ザウーダン』等の猿系統の敵を討伐し、『ベーアリブルス』を出現させます

身体の大きさに似合わない身軽な動きと物理法則を無視した全身タケコプターのような攻撃を上空視界外から仕掛けてくるので早めに処理

特に上空からの攻撃による『状態異常攻撃(インジュリー効果:プレイヤーの最大HPが低下する)』には注意が必要です

狼系統のエネミーの『ガルフ』『フォンガルフ』を討伐で『ズグラフ』『バルグラフ』『スノウバンシー』『スノウバンサー』夫妻が出現

纏わり付かれると厄介な小型種を倒してバンシーorバンサーどちらかを優先的に討伐、部位破壊で一時的に動きが止まるので、その間、頭部に攻撃を集中させて倒しましょう

最後が一番厄介なのですが、『ヴリマ・レオパード』少し遅れて『ファルケ・レオーネ』が登場します

2匹目が登場するまでに頭部を部位破壊し、出来る限りダメージを与えておきます

レオーネが登場すると近距離、遠距離どちらからも無慈悲な攻撃を受けるので比較的動きの緩く、ミサイルやグレネードなどの範囲攻撃が邪魔なレオパードを優先して倒して残るレオーネを討伐

とにかく挙動が素早いのでターゲット(ロックオン)が外れ見失う事がありますが、慌てずに敵の背中の武装で見分けつつ優先順位を判断しつつ倒していきましょう

 

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・ステージオーダー9『60秒間ダメージを受けるな!』

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ボーナスステージその2です

ステージ外周を時計周り、反時計回り好きな方向でぐるぐると逃げ回るだけでオーダー自体はクリアになります

ペットがダメージを受けても失敗にはならないので攻撃して倒してしまうのもアリですが、そうすると敵の移動ルートが変わって逃げ道をふさがれる可能性もあるので確実に成功させるのであれば何もせずに逃げに徹しましょう

法撃職で注意なのがミラージュエスケープでの回避だとマトイ・ヴィエルの追尾弾でダメージを負ってしまい、失敗となるので注意

基本的にステップやエスケープは必要なく、通常の移動だけで十分に攻撃を回避できます

オーダーをクリアした後はマトイの遠距離攻撃に注意しながら、接近してくる仮面を先に倒すと楽かもしれません

それぞれ敵の攻撃力は高く、HPは低いのでワンダorヴィオラどちから1体だけでも対応できます

 

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・ステージオーダー10『正面から【深淵なる闇】を1体倒せ!』

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最終ステージです

『レギアス』『カスラ』『クラリスクレイス』『ヒューイ』といった六芒均衡の4人が登場します

まずは法撃職として面倒なクラリスクレイスとカスラを最初に倒してしまえば楽になるので敵との距離を空けながら各個撃破していきます

ここでは無理にPPを消費せずに回避しつつ余裕を残しておきましょう

六芒均衡討伐で『アンガ・ファンダージ』が出現、

 

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ここからが時間との勝負でアンガ・ファンダージ出現から70秒後に『ディーオ・ヒューナル』が出現します

通常の攻略であればディーオ・ヒューナルが追加するまでにアンガ・ファンダージ第二形態まで倒すのが理想なのですが、サモナーの火力では第二形態に移行する少し前辺りに出現するのでマロンの『マロンストライク』で出来る限り敵の体力を削っておきましょう

2体になってからが凄く面倒でアンガ・ファンダージはペットに向かって攻撃してくるのですが、ディーオ・ヒューナルはプレイヤー目掛けて攻撃を仕掛けてくるので非常に厄介です

特にユリウス・ニフタ(ゾンディール+上空からのレーザー)、ユリウス・イメラ(無数の光の槍)のような攻撃がとにかく早く、エスケープの回避だとかなり被弾するので武器を持ち替えて全力ステップで回避します

この辺りからオートメイトハーフライン、アイアンウィルが頻繁に発動するようになります(この時のHPが1100程度だったので発動し易かっただけなのかもしれませんが)

が発動確率が75%なのであまり過信せずにHP1で耐えた場合はすぐに回復するように心掛けましょう(アイアンウィルの派生効果ネバーギブアップで15秒間無敵になるで慌てずに)

基本的には回避と回復を優先させつつ、隙を見ながらアンガ・ファンダージ、ディーオ・ヒューナルを倒していきます

 

この2体を討伐すると最後に『深遠なる闇』が出現

オーバーエンドもどきの攻撃を食らうと即死するので出来る限り距離を離れながら床からの照射攻撃を回避しつつ攻撃していきます

最初の2体に比べてHPもそれほど高くなく隙も大きい(ただし攻撃力は非常に高い)ので上記の攻撃にさえ注意しておけば無事にクリア出来ると思います

 

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以上が、考察と攻略(のようなもの)になるのですが、感想としては時間は掛かるもののSuでもクリアできる事が分かったのでひとまずは安心しました(全ステージ合わせて約20分程度)

あとはディアマスターとアイアンウィルの組み合わせが良かったのか、一度もハーフドールを使用せずにクリア出来たことも驚きの1つでした

ディアマスターに関しては発動条件が厳しく、どちらも発動率が75%なのである意味では運頼みという側面もありますが、生存性を高めるスキルとしては有効だという事が改めて認識できたのは良い機会だと思いました

今回はキャラクターの生存性と防御を高める為のクラス編成でしたが、これが一番という訳ではなく、ペットの性能を最大限引き出す為に他のサブクラスを選択するのも間違いではありません、プレイスタイルや使用するペットによって大きく変わります

あくまでもこういうクラス編成でもクリア出来るんだな、程度の参考に留めて頂けると幸いです

他に良いサブクラスや別のクラスでクリアした時に別の記事を書いてみたいと思います

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました

★次回へ続く★

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